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外国人アンケート分析(分析メニュー)

Inbound/Outbound Research & Analysis

分析メニュー


弊社は分析のプロフェッショナルが複数の分析メニューを組み合わせて、最適な分析手法をご提案いたします。

  • 単純集計

    単純集計では、次の2つを目的とします。

    1.調査結果の全体像を把握すること
    2.この後の分析の切り口を発見すること

    選択肢制の設問については、実数やパーセンテージで集計を行います。
    数値回答の選択肢については、平均値や中央値、標準偏差を算出して、その傾向を掴みます。


  • クロス集計

    クロス集計では、回答者の属性による回答の特徴や設問間の関係性を明らかにします。
    属性としては、性別や年齢、出身地、居住地だけでなく趣味趣向や行動に関する情報も対象となります。
    設問間の関係性とは、任意の設問への回答の違いが、他設問の回答に影響しているかどうかを意味します。


  • 相関分析

    相関分析では、クロス集計で明らかとなった属性の特徴や設問間の関係性の強さ「相関係数」を計測します。
    ただし、「相関係数が高い=因果関係がある」とは必ずしも言えず、何らかの検証が必要となります。
    また、予想や勘と違い相関係数が低い場合は、その要因を調べることも重要です。


  • 重回帰分析

    重回帰分析は、相関係数の高いものが複数ある場合に、より回答数の増減に影響を及ぼす項目を機械的に
    洗い出せます。アンケート結果から次のアクションへつなげる際、注力すべき影響要因を見つけ出すことが
    可能です。

    ※注意事項
    ●本分析を行うには、5段階評価や購入金額、距離、時間などの数量で答える設問を用意すること、
     或いは回答を数量に変更した項目の準備が重要となります。
    ●「回答を数量に変更する」とは、例えば、複数選択肢の中からいくつ挙げたかや自由記述内で重要な
     キーワードをいくつ答えているかなどが考えられます。


  • クラスター分析

    大量の設問項目から回答者の特性や価値観を明らかにしたい場合、クラスター分析で、ある程度の傾向を掴みます。クラスター分析は、データ全体を機械的にいくつかのグループに分けることを目的としています。
    前述の相関分析では、二項目間の関係性を調べる手法ですが、実際の人の行動は、二項目の関係だけで説明できるものではないため、このような手法が用いられます。


  • コンジョイント分析

    コンジョイント分析は、商品やサービスを選ぶ際、
    「ブランド」「サイズ」「デザイン」「価格」「提供機能」「性能」「品質」など、
    どの組み合わせが消費者に最も好まれているのかを調べたい場合に適した手法となります。

    ※注意事項
    ●本分析を行うには、優先順位を答えさせる設問を用意することが重要となります。
    ●優先順位には、類似商品やサービスの羅列から選択させる方法や商品選択する際の観点を答えさせる方法が
     あります。


  • 共起ネットワーク

    自由記述回答のテキストマイニング結果をグラフ化する、ビジュアライゼーション手法のひとつです。
    出現頻度の高い単語は大きく、また出現パターンの似通ったものほど太い線で結ばれるため、どのようなことが書かれているか、大まかに知ることが可能です。


  • イメージ空間マッピング

    イメージ空間マッピングは、感応指標上に設定されたキーワードに回答状況をマッピングし、どのような印象を持たれているかをグラフ化するビジュアライゼーション手法のひとつです。
    商品やサービスのイメージを自由記述だけでなく、キーワードを選択肢化し、調査することが出来るため、前述の共起ネットワークよりも、回答者のイメージをまとめやすくなります。

    ※注意事項
    ●本分析を行うには、設問選択肢に用いる形容詞を予め決定する必要があります。
    ●漏れなく形容詞を決定するには、少人数でのワークショップやグループインタビューなどを行うことが
     効果的です。




    お問い合わせ先

    TEL. 03-6841-3814(代表)
    e-mail. info@koshikivaluehub.jp
    コシキ・バリューハブ株式会社  プロフェッショナルサービス担当