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ITデュー・デリジェンス

IT  Due Diligence

  • ITデュー・デリジェンスの必要性(その1)

    M&Aで投資をご検討の際に、第三者によるITデュー・デリジェンスは必要です。

    ITデュー・デリジェンスの結果、買収自体の検討中止となるような重大なリスク(ディールブレーカー)
    が発見される機会はあまり多くありません。むしろ、投資前のIT精査の軽視が、投資後の思わぬ本業の
    毀損あるいは予想外のキャッシュアウトに結びつくことがあります。

    投資後の統合効果を計画通りに実行するため、あるいは想定したキャッシュフローを享受するために有効
    なのがITデュー・デリジェンスなのです。

    ■事業会社様のケース

     投資後のシナジーの実現が情報システムの統合・連携などに影響されるケース、あるいは情報システムの
     更改や開発が予見される会社に投資するケースではITデュー・デリジェンスは重要です。

     その複雑化したシステムの保守への負担が大きく、更に保守業務の殆どが外部のベンダーに依存しています。
     IT部門は企画やユーザーとの調整が主要業務となり、開発局面の現場業務に関わる機会も限られています。

    【投資実行後にITが問題となったケース】

    ■投資ファンド様のケース

     他デュー・デリジェンスに比べ軽視されることが多いIT領域ですが、重要性は非常に高まっております。

     IT部門はベンダーとのやりとりが主要業務となり、ベンダーが実際にはIT部門のスキルを代替している
     ケースが増えてきております。

     結果、DD時のIT部門に依存した「自己査定」や「投資後の将来ITコストの試算」にはリスクが内在し、
     第三者による精査がリスク回避には有効となります。

    【ファンドによる投資でITが問題となったケース】


          

  • ITデュー・デリジェンスの必要性(その2)

    投資後の円滑な運営の維持、或いは統合のための事前準備作業と位置付けられます。
    投資後の経営方針に従い、実査の焦点を変更してデューデリジェンスを行います。
    投資後、実際の課題解決に必要なリソースもご提供いたします。


    【ITデューデリジェンスのポイント】



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コシキ・バリューハブ株式会社  プロフェッショナルサービス担当