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デザイン思考による課題解決発想強化

デザイン思考研修(ワークショップ)

デザイン思考がなぜ必要なのか?

あなたは「デザイン」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
一般的には、商品やパッケージデザインやレイアウトなどの美術的なイメージを思い浮かべることが多いと思います。しかし、昨今では、文学・芸術・科学・エンジニアリング・ビジネスなど、あらゆる世界で応用されより広義に捉えられ、「設計」に近い領域として捉えています。

グーグルやアップルはデザイン思考をいち早く取り入れ新製品や新サービスを生み出してきました。なぜ、先端IT企業がデザイン思考を取り入れたのでしょうか?それは常に「イノベーション」を求められている彼らは、今までの同じやり方で同じメンバーで繰り返し議論していてもそこには「イノベーティブな物」は生まれないと悟ったからです。

デザイン思考は、これまでの常識や、多数派を占める考え方を、敢えて否定し、多様性のあるメンバーが参加し、グループワークを通じて「これまでなかったイノベーティブな物」を生み出す価値があります。

KVHの「デザイン&システム思考」研修の特徴は、従来のデザイン思考にシステム思考及び人間中心デザインを取り入れ、今まで解決できなかった「課題」や、今まで思いもつかなかった「イノベーティブなアイデア」を論理的かつ創造的に解決できる様に伴走します。


デザイン思考を補完する「システム思考」とは

あなたは「システム」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
多くの方は、情報システムが頭に浮かばないでしょうか。我々の考える「システム」とは、情報、通信、メディア、ハードウェア、サービスから、人間、組織、社会、地球環境まで、複数の要素が相互作用するあらゆるものを「システム」と捉え、創造的に解決していくアプローチです。

ビジネスを創造する上で「システム思考」が重要な理由は、目的指向と全体俯瞰、多様な専門性を統合し、抽象化・モデル化、反復による発見を推進する事にあります。デザイン思考だけでは不足してしまいがちな、論理的で「システマティックな要素」を加える。両者を組み合わせることによってはじめて、大規模・複雑なシステムにも斬新なイノベーションを起こすことが可能になります。


デザイン思考研修(初級編)の3つの特長

  1. 従来の「デザイン思考」に「システム思考」および「人間中心デザイン」を組み込んだカリキュラム
  2. 「デザイン思考」「システム思考」の専門家が研修講師を担当
  3. 研修受講後は、部門の垣根を越えた社内コミュニケーションが活性化し、自ら考えて行動する人材に変化。貴社の次世代を担うリーダーを創出。


デザイン思考研修(初級編) カリキュラム

コース名 デザイン思考&システム思考を活用した課題解決発想ブートキャンプ
目的 従来の自社の問題解決方法では解決できない問題を、新しいイノベーティブな方法で解決する発想法を体得し、貴社の次世代を担う、自ら考えて行動する人材を創ります。
日程 全6回(3ヶ月/隔週の実施) 13:00~17:30 ※初回のみ10:00~17:30
会場 貴社(別会場ご希望の場合はご相談ください)
講師 コシキ・バリューハブ株式会社 シニア・マーケティング・ストラテジスト 飯盛 豊
定員 約15名程度 (最大20名/4チームまで)
内容
  • Day1:デザイン思考基礎1
    目的:当たり前を疑ってみる。自らバイアスの掛かっている思考を変える事で新しい発想法を学ぶ
    テーマ:設定に基づくアイディエーション発散と収束
    実施内容:デザイン思考座学、チームビルディング、グループワークおよび結果発表
  • Day2:デザイン思考基礎2
    目的・テーマ:Day1と同じ
    実施内容:グループワークおよび結果発表
  • Day3:システム思考基礎
    目的:多視点統合の為の実現システムを考える
    テーマ:課題解決策をシステムと捉え機能設計をする
    実施内容:システム思考座学、グループワークおよび結果発表
  • Day4~6:課題設定および解決策立案
    目的:自社課題をテーマに、課題解決の発想力を広げ、解決策を立案する
    実施内容:グループワークおよび結果発表、評価フィードバック

デザイン思考研修(初級編) 受講生の声

  • 新しい思考方法を学べ、物事に対する見方が変わった。自分に不足しているスキルが見つかった。
  • 苦しくとも密度の濃い3ヶ月であった。ものを見る目が養われ、今後の財産となった。
  • アイデアは天才的なひらめきをもった人だけにあるものと思っていたが、様々な分野の組み合わせで出てくることがわかった。
  • 業務の中で、何を目的でこの業務をしているのか考えるようになった。
  • ゴールを先に見据えて回答を出してしまう傾向があったのが反省点。選択肢を狭めてしまっており、突発的なアイデアを出せず苦しかった。
  • 研修を通して、このチームでよく話すようになった。研修で学んだ内容を社内の共通言語として、他のメンバーとのコミュニケーションが活性化した。

デザイン思考研修 お問い合わせ先

TEL. 03-6841-3814(代表)
e-mail. info@koshikivaluehub.jp
コシキ・バリューハブ株式会社  デザイン思考研修担当